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みなさんおはようございます。

ジョンです。

突然ですが、みなさんは旅または旅行は好きですか?

僕は一番大きな趣味が旅なので、時間と機会があればすぐに遠出をします。

まだ訪れたことのない都道府県はいくつかありますが、幾度も遠出をした上で旅は人生においてかなり大きなものだと思いました。

社会人になると忙しくなり、まとまった時間がとれず旅行に行く機会も少なくなりますよね。

そこで今回は僕の旅行経験を踏まえて「旅をするべき理由」をいくつか紹介します。

目次
  1. リフレッシュになる
  2. 人間関係が変化する
  3. 知識が増える
  4. 価値観が変わる



1.リフレッシュになる

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日々の生活は同じようなことの繰り返しですよね?

例えば、電車に乗って通勤し仕事をして夜遅くなってから帰宅し家事を済ませて今日と同じような明日に備えて睡眠をとるような繰り返しの生活です。

その生活が楽しくなく、生きるために仕方なく受け入れているのなら人間である以上いつかは飽きが来てしまいます。

そんな繰り返しの日々の中に旅という休憩を挟むわけですね。

普段行かないようなところへ足を運んで、現地の風景、味覚を自分の体で体感することによってリフレッシュになりますよね。

新鮮なものを体感するのは自分にとって間違いなく良い影響を与えてくれるはずです。

日々同じことの繰り返しで飽きてきたら時間を作って、思い切って遠出してみるのが良いですね。



2.人間関係が変化する

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旅に出ると人間関係に変化が現れます。


まず一緒に旅をする人ですね。

旅をするほどの関係となると親戚、親しい友人、恋人などでしょう。

旅行中は普段よりも長い時間を一緒に過ごすことになります。

僕自身も普段は半日ほどしか会わない友人と何日も行動を共にしています。

すると良いところも悪いところも両方が見えてくるんです。

必然的にその人の見方も変わってきますね。

良いところ、悪いところのどちらを知っても、その人の新たな一面を知ったということでこれからうまい付き合いができるようになるので利点になりますね。


もうひとつは現地で出会った人です。

旅先に住んでいる人はその地域を良く知っているのでお勧めの観光地、食べ物などを教えてくれますし、なによりその地方の方言を聞くことで旅をしているという実感が湧いてきます。

旅先で出会う旅行者も貴重です。

訪れた観光地についての情報交換ができますし、その人のお勧めの旅行先を聞いて次の旅の目的地の参考にすることができます。

ある程度有名な観光地を周っていると、観光地で車を降りるたびに会うこともあっておもしろいですよ(笑)



3.知識が増える

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旅先では色々なものが感じられますよね。

自然の景色、建造物、食べ物、気候など様々な種類の楽しみがあります。

実際に現地を訪れるまでは知りもしなかった物が多くあり、それはすべて新しいものとして自分に入ってきます。

旅先で体感したものは自分の知識の一部となって日々の生活や他の場所で役立つだけでなく、人にそのことについて質問された時には自分の感想を織り交ぜて話すことができるので説得力があり信頼を得ることができます。

ひとつの場所にじっと留まっている人も一途で良いですけれど、色んな場所に行って色んな経験をしている人のほうが行動力が合って活発なイメージがありますし、話しの種が多いので一緒にいて楽しいですよね。

そういう点では旅って自分だけじゃなく他人のためにもなりますね。


4.価値観が変わる

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この記事の始めにも書いたとおり、大半の人が普段の生活では同じことを繰り返す日々で毎日を消費しているような生活ですよね。

毎日同じようなことばかりをしてひたすらルーティーンをこなす日々だと、その生活の中でしか物を見ていないので価値観も固まってきます。

もちろんその生活内であれば大いに役立つ価値観にはなるはずですが、新しいものを生み出すことはできそうになく代わりのいる人間になってしまいます。

そんな人間にならないために、凝り固まった価値観を持つよりも多くのものを見て感じて味わって自分の価値観を広げていくべきです。

そうすることで人間性に深みがでて、話していておもしろい人になることができます。

自分で積み上げてきた経験による価値観は自分だけのものなので、絶対に他人が代わりを務めることはできません。

自分らしく生きるためには自分だけの価値観を作ることが大事で、その価値観の質を上げるために旅をするのはいい効果がありそうですね。




今回は旅をする理由について考えてみました。

僕が考える満足できる人生の中には「できるだけ多くの地を訪れる」というものがあるので、これからも沢山の旅をして色々なものを感じて生きたいです。

みなさんも一度きりの人生、ぜひ沢山のものを見て楽しんでくださいね。
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影響

みなさんおはようございます。

ジョンです。

突然ですが、みなさんは誰か、または何かに影響を受けたことがありますか?

僕は影響を受けやすいので「これはいいなぁ」と思ってはその真似のようなことをしてしまいます。

これは以前書いた自己実現のための真似と同じですね。

参考記事:自己実現


人に影響を与えるというのはすごいことですよね。

影響を与えるということは、自分と同じだけ、もしくはそれ以上の時間を生きてきた人に自分の生き方の一部を使ってもらえるということです。

そして影響を受けた人がよりよい人生を送ることができたなら他人の役に立っているということなので、これほどうれしいことはありません。

そんなわけで今回は人が影響を受けるのはどんな時かを大きく分けて二つと考えました。

影響を受けやすいタイミングがわかれば、人の役に立つことや、反対に影響を受けたくない時に心構えができるはずです。



①自分よりも優れている人を見た時

これは最も多いパターンですね。

多くの人は自分よりも仕事ができたり、楽しそうな人を見た時に羨ましがり自分もそうなりたいと思うでしょう。

そして目標の人に自分が近づくように、意識的、無意識的に関わらずその人に近い言動をとってしまうはずです。

そうすることで目標のとする人に近い状況を作り出すことができ、満足感が得られるとともにそこからさらに自分なりの選択をしていくことができます。



②悩んでいる時

これは自分が悩んでいてなかなか解決策が浮かんでこない時にひとつの道として、成功者の方法を真似るというものがあります。

このとき、その成功者の方法を真似るという時点でその人から影響を受けていますね。

自分の場合でも必ず成功するとは限らないものの、人間は楽な道があるとどうしてもそれにすがりたくなってしまいます。

人に影響を与えたい時は、悩んでいる人に積極的に関わっていくのも手ですね。

反対に、誰にも影響を受けず自分の道を歩きたいという人は、仮に悩むようなことがあっても強い心を持って自分で解決策を見出すことが重要になりますね。

僕もなるべく我が道を行けるように、困った時は自分の力で解決することを心がけています。



さて、今回は人が影響を受けるタイミングを大きく二つに分けて考えましたがいかがでしたか?

最初にも書きましたが、人に影響を与えるということは自分の生き方を認めてもらえるということで、つまり自分の存在価値がわかりやすく目に見えるということです。

多くの人に自分の影響を受けてもらって幸せになってもらいたいですね。

ネット上のつながり

みなさんおはようございます。

ジョンです。

先日「VALU」というサイトで自分の社会的な価値がわかってしまいました。

参考記事:今流行の…

そこではSNS等のインターネット上での自分を評価してくれている人の数で自分の時価総額が決められていました。

確かにネット上でいくら実績を語ったところでそれが本当か確かめるのは手間なので、その人物を評価している人数から本人の価値を決めるというのは効率が良いと思えます。

就職活動をする時に、会社側が就活生の実名をネットで検索にかけて人物像を見ることが一般的になっているそうです。

これからは人物評価にネットが大きく関わってくることが想像できますね。

ここで僕が思ったのは、人がインターネットを使うだけでなく、インターネットが人に与える影響が大きくなっているということです。

いまさら何を言っているんだ、と思われるかもしれませんが僕にとっては不思議なんですね。

2017年現在、日本全体で見るとネット人口の約7割程度の人がSNSをしているそうです。

僕自身はスマートフォンを持ち始めたころから何故かSNSを警戒してLINEにすら手を出さないようにしていました。(もちろん時代の流れには逆らえずLINEだけは使うようになるのですが)

SNSを使うことで自分ひとりだけの時間が削られて、常に人とのつながりを意識しながら生活しないといけない気がして怖かったんですね。

実際、自分の周りの人たちが「昨日Twitterで○○とか言ってたよね~」などの会話を聞くと疑問が浮かんできます。

Twitterで自分の情報を発信した人はどんな気持ちでネット上に公表したのかがわかりません。

「誰でも良いから自分の意見を聞いてほしい!」や「何か意見が欲しい」と思っている、もしくは生活とSNSがリンクして自分のしたことを報告するのが日常の一部になっているのかもしれないなど色々と考えられます。

どんな考え方を持っているにしろ日常生活の中でインターネットを意識している時間が普及する以前に比べて増えているのは確実です。

インターネットに心がとらわれているわけですね。

自分の意思で選択したはずが、ネット上ではどう見られるかを考えての選択、つまり他人に判断の一部を委ねることになっています。

これは間違いなく自分らしい生き方の邪魔になってしまいます。

となると自分らしい生き方をするにはSNSはおろかインターネットを使わないようにすれば良いのかというとそうではありません。

他人に人生の選択をしてもらうという生き方もあるはずですし、ネット上での反応を常に気にかけておくという人間性もあるはずです。

結局、これからの時代ネットを使うことができないと、人生において役立つ便利なものを使えないといった状況になりかねません。

ネットを賢く使うには、ほどほどに距離を置いて使うのがいいのかもしれませんね。

僕も自分の人間性はそのままに、便利な部分だけを使えるようになりたいものです。

みなさんもインターネットに影響を受けすぎないようにして賢く利用していきましょう!!

今流行の…

みなさんおはようございます。

ジョンです。

みなさんは株は知っていますか?

新しく会社を立ち上げたい時に資金を集めるため発行する、あの株です。

これから起こそうとしている事業を魅力的にPRできれば大量に資金が集まるので素敵なシステムですよね。

今ネットでは、その株を個人が発行することができるとブームになっています。

それが「VALU」です。

このサイトは人の価値を数値化してそれに合わせて株式を発行できるというシステムで、さらに多くの人がその人の株の売買ができるようになっています。

人の価値を数値化するって過激ですね(笑)

人の株を売買するだけでなく、当然ながら自分で株を発行することもできるのでなにか行動を起こしたい時に資金集めをすることができます。

僕自身も他人の株を見ていると羨ましくなり、株を発行してみようと思いました。

会員登録の時点でフェイスブックと連携しているので名前は自動的にフェイスブックのアカウント名となります。

次に職業を決めようとすると……

学生がないじゃないですか!

大抵の会員登録には無職の近くに学生があるんですけどね…

仕方ないのでテキトーに選んで先に進みます。

次にSNSの連携があります。

僕はSNSをやらない派の人間なのですが、何かに登録する際にアカウントが必要になることが多いのでフェイスブックとツイッターのアカウントだけは持っています。

その二つを連携させると自分の時価総額が出ました。



時価総額


えっ?

僕の価値は3529円??



そう、それもそのはず。

この時価総額はSNSのフォロワー数から算出しているのです。

僕の長年触れてもいない骨董品のようなアカウントには、ろくにフォロワーなどいるはずもなくこのような結果に…

へこんでも仕方がないと次に進むと……




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はい、よくわかりました。


知らない人に自分を売り込むには実績やコネが一番早いですもんね。

ここは自分の株を出すのはすっぱりと諦めて、他の人の株を売買することに集中しますかね。

とにかく、このVALUは今までにない新しい試みなのでみなさんもぜひ参加してみてください。

いい眠り

みなさんおはようございます。

ジョンです。

今日は休みなので思わず10時頃まで寝てしまいました。

つい昨日は、「睡眠時間について」触れたばかりなんですけどね。

さて、今回は前回に引き続き睡眠について考えてみようと思います。

前回は睡眠時間、つまり「量」だったので今回は「質」です。

みなさんご存知のとおり、人は浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返して眠っています。

浅い眠りでは、脳が働いていて記憶の整理や夢を見ているので、体は休んでいても脳みそは休んでいません。

反対に深い眠りでは、夢は見るものの平凡な内容ですぐに忘れてしまうような物しか見ず、脳が休まっている状態です。

ちなみにですが、深い眠りの時に脳を休めるには冷やすことが大事なので体から熱が放出されて寝汗をかくそうですよ。

睡眠が始まってからの最初の三時間の内に浅い眠りと深い眠りの中でも特に深い眠りが交互に訪れ、その後は浅い眠りと深い眠りの繰り返しになります。

つまり良い睡眠をとるには深い眠りの時間を増やすべきで、最初の三時間での深い眠りの割合を増やしてしまえば睡眠時間を短くすることができそうですね。

いい睡眠をとるには色々な方法があります。


・まず適度な運動、特に寝る2~3時間前が有効です。

運動をして体が疲れていなければ、まず眠りに入ることすらできません。

また眠りに入るには体温を下げる必要があるので、一度運動で体温を上げると体自身が体温を下げようとするので良い眠りにつながります。

運動した後は何故か眠くなりますよね?

これも体温が運動の反動で下がっているからですね。

一度体温を下げるという目的なら、お風呂に入って体を温めるのも有効ですね。

ただし、体の中まで温めないといけないのでシャワーを浴びるだけじゃなくお湯につからないといけません。


・次に光を浴びることです。。

睡眠は生活リズムに大きく左右されるので、起きている時間のうちにしっかりと光を浴びて体に昼だということを認識させます。

日中に光を浴びて十分に昼を過ごしたと体が思うことで逆に光を浴びていない夜には良く眠れるようになります。

間違っても寝る直前にパソコンやスマホを触って光を見続けてはいけません。

眠る時はカーテンを閉めて光が入ってこないようにして、朝起きたらどんなに眠くてもカーテンを開けて日光を浴びましょう。

太陽の光を浴びることによって体が起きる時間だと思い寝覚めもすっきりします。


・最後にサプリなどで体の調子を整えることです。

一番早いのは睡眠薬を飲む方法ですが、睡眠薬が無ければ眠れなくなってしまい、薬に依存することになるのでイメージが悪い上に不便です。

サプリにはセロトニン、グリシン、テアニンなどの成分が入っていて、これらを摂ることで睡眠が良くなります。

セロトニンは脳をリラックスさせて睡眠の質を高めます。

セロトニンが足りなくなるとイライラしてしまうそうですよ。

ただし過剰に摂取すると最悪命にかかわることもあるというので摂り過ぎには注意です。

グリシンは睡眠のリズム、先ほど紹介した浅い眠りと深い眠りのリズムを整えてくれる成分です。

グリシンは体内で合成できる上に、保存料として多く使われていて不足することはほぼ無いのでわざわざサプリからとる必要は無いですね。

テアニンはセロトニンと同じように脳をリラックスさせる効果があり睡眠の質を良くするのに役立ちます。

テアニンはお茶にしか含まれていないのですが、眠りを良くするためにお茶を飲んでテアニンを摂っても同時にカフェインも含まれているので逆に目が覚めてしまいます。

なので睡眠目的にテアニンを摂るにはサプリメントから摂取するしかありません。

テアニンを含むサプリを探してみましたので以下に載せておきますね。

睡眠サポートサプリ【爽眠α】機能性表示食品
ただしテアニンも過剰摂取すると副作用が出てしまうようなので、用法用量を守って使いましょう。


さて、今回は睡眠の質について考えましたがやっぱり質のいい睡眠を適度にとることで、自分が好きに使える時間が増えるので楽しい人生を送るためには避けては通れませんね。

健康を損なわない程度に色々と試していきたいですね。

以上、睡眠の質について考えた結果でした。