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いい眠り

みなさんおはようございます。

ジョンです。

今日は休みなので思わず10時頃まで寝てしまいました。

つい昨日は、「睡眠時間について」触れたばかりなんですけどね。

さて、今回は前回に引き続き睡眠について考えてみようと思います。

前回は睡眠時間、つまり「量」だったので今回は「質」です。

みなさんご存知のとおり、人は浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返して眠っています。

浅い眠りでは、脳が働いていて記憶の整理や夢を見ているので、体は休んでいても脳みそは休んでいません。

反対に深い眠りでは、夢は見るものの平凡な内容ですぐに忘れてしまうような物しか見ず、脳が休まっている状態です。

ちなみにですが、深い眠りの時に脳を休めるには冷やすことが大事なので体から熱が放出されて寝汗をかくそうですよ。

睡眠が始まってからの最初の三時間の内に浅い眠りと深い眠りの中でも特に深い眠りが交互に訪れ、その後は浅い眠りと深い眠りの繰り返しになります。

つまり良い睡眠をとるには深い眠りの時間を増やすべきで、最初の三時間での深い眠りの割合を増やしてしまえば睡眠時間を短くすることができそうですね。

いい睡眠をとるには色々な方法があります。


・まず適度な運動、特に寝る2~3時間前が有効です。

運動をして体が疲れていなければ、まず眠りに入ることすらできません。

また眠りに入るには体温を下げる必要があるので、一度運動で体温を上げると体自身が体温を下げようとするので良い眠りにつながります。

運動した後は何故か眠くなりますよね?

これも体温が運動の反動で下がっているからですね。

一度体温を下げるという目的なら、お風呂に入って体を温めるのも有効ですね。

ただし、体の中まで温めないといけないのでシャワーを浴びるだけじゃなくお湯につからないといけません。


・次に光を浴びることです。。

睡眠は生活リズムに大きく左右されるので、起きている時間のうちにしっかりと光を浴びて体に昼だということを認識させます。

日中に光を浴びて十分に昼を過ごしたと体が思うことで逆に光を浴びていない夜には良く眠れるようになります。

間違っても寝る直前にパソコンやスマホを触って光を見続けてはいけません。

眠る時はカーテンを閉めて光が入ってこないようにして、朝起きたらどんなに眠くてもカーテンを開けて日光を浴びましょう。

太陽の光を浴びることによって体が起きる時間だと思い寝覚めもすっきりします。


・最後にサプリなどで体の調子を整えることです。

一番早いのは睡眠薬を飲む方法ですが、睡眠薬が無ければ眠れなくなってしまい、薬に依存することになるのでイメージが悪い上に不便です。

サプリにはセロトニン、グリシン、テアニンなどの成分が入っていて、これらを摂ることで睡眠が良くなります。

セロトニンは脳をリラックスさせて睡眠の質を高めます。

セロトニンが足りなくなるとイライラしてしまうそうですよ。

ただし過剰に摂取すると最悪命にかかわることもあるというので摂り過ぎには注意です。

グリシンは睡眠のリズム、先ほど紹介した浅い眠りと深い眠りのリズムを整えてくれる成分です。

グリシンは体内で合成できる上に、保存料として多く使われていて不足することはほぼ無いのでわざわざサプリからとる必要は無いですね。

テアニンはセロトニンと同じように脳をリラックスさせる効果があり睡眠の質を良くするのに役立ちます。

テアニンはお茶にしか含まれていないのですが、眠りを良くするためにお茶を飲んでテアニンを摂っても同時にカフェインも含まれているので逆に目が覚めてしまいます。

なので睡眠目的にテアニンを摂るにはサプリメントから摂取するしかありません。

テアニンを含むサプリを探してみましたので以下に載せておきますね。

睡眠サポートサプリ【爽眠α】機能性表示食品
ただしテアニンも過剰摂取すると副作用が出てしまうようなので、用法用量を守って使いましょう。


さて、今回は睡眠の質について考えましたがやっぱり質のいい睡眠を適度にとることで、自分が好きに使える時間が増えるので楽しい人生を送るためには避けては通れませんね。

健康を損なわない程度に色々と試していきたいですね。

以上、睡眠の質について考えた結果でした。
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